人材・組織開発プログラム

コンビンスアイの人材・組織開発プログラムは、まず一人一人が主体的、自発的に思考し、行動できるようになることから取り組みます。
主体性を高めるカギは自己理解、つまり自分が何をしたいのか、自分に何ができるのかがわかっていることです。

なぜ自己理解が重要?
地図で目的地への経路を調べるにあたって現在地の設定が必要なように、今の自分自身を知らずして目標とする自分に達することは困難です。
中でもEQを用いた自己理解は、自分の考え方や行動の根本にある自分の内面を見つめていきます。
なぜなら表面的な行動だけを変えたとしても、心が伴っていなければ長続きしないからです。
深く自分自身を理解すれば、自分がどのような方向を目指したいのか、そのために自分はどのような能力があり、何が不足しているのかがわかるようになり、それは行動しようという意欲、つまり主体性へと自然に繋がっていきます。
当社がまず自己理解をプログラム内容に組み入れているのはこのためなのです。

プログラムの全体像

プログラムは全体として大きく次の三つの要素から構成されています。
この中から全体、あるいはお客様が必要とされる要素のみを提供させていただきます。

全体の流れとしては、まず半日かけて自己理解を深めた上で、テーマ別基本プログラムで具体的なテーマについて自分がどのように貢献できるのかを深堀りし、行動計画に落としていきます。
さらにコーチングを組み合わせることで自分自身と行動計画を定期的に見直し、効果を定着化させたり、より根本的な解決に繋げられるようになっています。

テーマ内容、日数などはお客様のご要望や課題を伺いながら都度カスタマイズしております。

個別プログラム詳細